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2014.11.09 Sunday / つぶやき
毎月検針される電気料金。
不思議な項目がたくさんあることに気がつきました。

わが家の検針票を数枚、調べてみました。
検針票
左から今年4月、中央が8月、右が9月のものです。

小さくて読みにくいですが・・・
赤色が【燃料調整費】
緑色が【再エネ賦課金】となっています。

赤線の燃料調整費は・・・
原発がストップしている現在、火力発電所に頼っているので
資源のない日本は、石油・ガス・石炭の輸入が必要です。

それを、遠くからタンカーで運びます。
円安になって、輸入費用がどんどん上がってきます。
その費用を国民が負担しているってことですね。

緑線の再エネ賦課金・・・
太陽光発電の余剰電力の買い取り価格を
国民が一律に負担する料金です。
検針票
太陽光を設置しないものまでが支払うのは不当だ!と
言われる方もたくさんあると聞きます。

なんと再エネ賦課金の倍以上「燃料調整費」に負担しています。

現在動いていない原発が・・・
再稼働し始めたら当然燃料調整費は激減するはずなのですが。。

原発を解体するのに40年以上。
廃棄物の影響が無くなるまで10億年とも言われています。
原発を立地するのに、地域には立派な道路やハコモノの施設
そんな費用も国民の税金から負担しているんですよね。

確かに原発で発電する電気料金は安定して安い。
しかし、解体・撤去、廃棄物処理にかかる費用は
いっさい含まれていない。

40年以上かかる・・・
数兆円の解体費用を電気料金に含めたら、
再エネ賦課金の何百倍にもなるはず、
それが公平な賦課金だと思うが・・・。

次世代に【負の遺産】を残すのはいかがなものか?
と、少々愚痴ってみました。

JUGEMテーマ:1へぇ〜
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