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中古住宅リフォームで大切な場所・・・
それは基礎部分です。

私たちは・・・
基礎の耐震補強にアラミド繊維を使うことにしました。

アラミド繊維は・・・
引っ張り強度が、鋼材の7倍も増すからです。

金属探知
このたびの現場では・・・
金属探知機を使って、
鉄筋の配置を確認しました。


基準より少し広めの間隔で鉄筋が入っていましたが・・・

換気口の周りには割れがあちらコチラに入っています。
基礎の割れ
これ以上割れを増やすことも、広げることも出来ません。
めがね
割れにエポキシ樹脂を注入。

コンクリート並みの強度で
広がりを防ぎます。


ぬりぬり
プライマーを塗った後に
コンクリートに開いている
ピンホールを塞ぐため
パテ処理を行います。

繊維貼り
金属より強いと言われる
アラミド繊維を貼り付けます。

なかなか手間のいる作業。

仕上げ塗り
仕上げの塗装を施して、
いよいよ仕上がりです。



これで、基礎の強度は万全!

安心してお住まい頂けます。



JUGEMテーマ:中古住宅のススメ
中古住宅のリフォーム・・・
大工作業が始まった。。。

その前に・・・
現場でちょっと・・・あれこれ計って。。 ん?料理??
調合
これが600gと・・・
え〜っと、あれが200gと・・・。。。

間違えないようにしないと・・・
とんでもないことになるそうだ。。。(微妙なレシピ)


まぜまぜ1
まぜまぜすると・・・

ん〜!
むか〜し味わった??シンナーのかほり。。。(笑)


まぜまぜ2
違った素材を・・・
またまた、まぜまぜ。。。

こりゃあ、ねばっこいなぁ。。
自然薯と同じくらいのねばりかなぁ・・・


ぬりぬり
ちょっと塗ってみるか〜・・・

なんかいいカンジになってきたよ!


コンクリートが濡れているように見えるのは、
最初のまぜまぜしたプライマーを前日に塗ったから。

養生期間を置いて。

グレーのまぜまぜが・・・
下地処理剤です。

コンクリートに発生している「気泡」などの
小さな穴まで塞ぎます。

そして、さらに養生期間を必要とします。

下地処理まで完成しました。
下地処理
あとはアラミド繊維を貼り付ける作業が待っています。

こうすることで・・・
引っ張り強度は鋼材の7倍も増すのです。

もとから鉄筋が(わずかでしたが)入っていたので、
耐震補強もばっちりです!

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢
 
近年「中古住宅リフォーム」が増えています。

10年以上前から・・・
競売物件に少しだけ手を加えて販売する業者。

山陰地方にも・・・
たくさんの実績を上げていました。

しかし・・・
表面のみえがかりを綺麗にするだけの簡単なリフォーム。

「そんなことでいいのかなぁ〜」といつも思っていました。

それを真似た・・・
地元の業者も最近は新聞チラシを折り込んでいます。



やはり・・・
私たちは、この地元で長年商いをしていかねばなりません。


もしも・・・
何かがあったら、
事務所をたたんで県外に行く訳にもなりません。

私自身のこだわりもあるので・・・
隠れてしまうところまできちんと対処しておかねばなりません。


このたび・・・
基礎の補強に「アラミド繊維」で耐震補強をする、
山陰地方はもとより、中国地方でも聞いたことがないと
メーカーさんは言われます。

先日も書きましたが・・・
アラミド繊維は、高速道路橋脚の耐震補強や
トンネルの天井部に耐震補強するくらいの優れた素材です。

それを聞きつけて・・・
東京から日経BP社さんが取材のオファーです。

モーニングでも着込んで来なければいけないのかな?(笑)
(モーニング持ってないしなぁ〜)


JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢
 
「アラミド繊維」ってご存じですか??

別に、お裁縫をするわけでもありませんが・・・

この、アラミド繊維は鋼材より強い繊維なのです。
(えっ?布がそんなに強いの??)

そんなに強いので・・・
防弾チョッキや、航空機のボデーに使われたりしています。
しなやかなため曲面にも使うことが可能です。

この繊維を、エポキシ樹脂で固めることで・・・
鋼材(鉄筋など)より強い「補強」が出来るのです。

阪神大震災以降・・・
高速道路の高架橋脚やトンネルの補強などにも
多く使われている実績が物語っています。

このたび・・・
「おくりいえ」で賑わったN様邸は、
新築そっくりの全面改装工事が始まりました。

中古住宅は・・・
床や壁を剥いでみて始めて分かるハプニングもあります。

解体後昭和30年代に建てられた建物は・・・

金属探知機で調査すると
鉄筋が入った布基礎でしたが、
基準以前の建物であるため
充分に配筋されていません。

そこで・・・
このアラミド繊維を使って布基礎を補強します。

基礎の割れ
換気口の周りは・・・
このように、割れが入っています。

この割れにも注入をして
さらに、アラミド繊維で基礎全体を
補強することにしたのです。

この工法は(財)日本建築防災協会の技術評価を取得しています。


今まで何軒か購入予定の方から・・・
「中古住宅を調べて欲しい」と言われ調査させて戴いたことがあります。

どこの不動産屋さんも建築屋さんも基礎には手を加えていないのです。

部屋や、外壁、キッチンをはじめとする設備機器などを新しくして
『見た目』ばかりを重視した改装になっているのが現状です。


私たちは・・・
見えなくなる部分にも「細心の注意」を払いながら、
「最新の工法を駆使」して、安心・安全・快適をお届けしています。


出来上がってしまうと・・・
見た目の設備の豪華さや便利さが競われています。

これから長く生活するための建物は・・・
やはり構造が一番大切だと感じながら取り組んでいます。


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